家づくりへの思い

philosophy

社長が語る、
晃栄住宅が大切にしている
3つのコト。



代表取締役社長
仙田 次雄
ずっと健康で暮らすために…
晃栄住宅は
「誠実」「追求」「進化」を大切にした
熱い想いで家づくりをしています。
誠 実 家づくりに対する思い

お客様が求める家を追究、実現したい。

晃栄住宅は元々はサッシ屋です。
晃栄住宅としての始まりは、フランチャイズ加盟がスタートでした。

しかし家づくりに関しては素人そのもの。
だからこそ人一倍努力し、頭を下げ、走り回りました。

その後、 某フランチャイズを退会し自社ブランドを始めますが一番の理由は「鹿児島のお客様のために気候・風土にあった家づくりをしたい」という思いが芽生えたから。

フランチャイズの経験があったらこそ家づくりの基礎を修得し、オリジナルの必要性に気づけたと思っています。

追 求 「楽暮」を中心とする「健康住宅」への探求心

体調を崩し、気付く「健康」というテーマ。

家づくりの大きな転機は私自身が体調を崩したことです。
一生の大半を過ごす家—「幸せに暮らせる家とは何だろう」と模索し追求したところ「末長く健康に暮らせる家」にたどり着きます。

私自身が喘息持ちだったこともあり、家づくりにおいて大切なのは「空気」であることに気づきました。
それに加え、 鹿児島では火山灰やPM2.5、部屋間の温度差によるヒートショックの危険性など空気環境で悩まれ るお客様、エアコンの風が苦手だというお客様の声が多いことも気になっていました。

晃栄住宅の家はそのような悩みがない家にしたい— と強く思うようになります。
住まいは形だけでなく空気も含めて 住まいだと考えるようになりました。

進 化 未来に向かってさらなる健康を考える家づくりを

平成26年4月 高気密・高断熱住宅『楽暮』を販売開始

「楽暮」は体感してもらえれば必ず「良い!」と思っていただける—自信を持って商品化しました。

空気環境でお悩みのお客様はもちろん、窓を開けずに換気できるシステムは共働きなどで日中換気ができない現代の暮らしに最適なこともあり、その魅力はクチコミを中心に広がっていきました。

私たちは「お客様が健康な暮らしができる幸せな家づくりを追究する」という使命のもと、これからもさらなる高みを目指し、理想の家づくりを実現していきます。