家族が増えたことをきっかけに家探しを始めたGさんご夫妻。「元気一杯の3人姉弟が走り回るには今までの借家は手狭。やはり家族みんながゆっくりと寛げる広いリビングが欲しかったですね」と奥様。たくさんのチラシと格闘する中で巡り会ったのが同メーカーの建売住宅。以前外観の縦滑りと小窓に一目惚れしていた住まいなだけに、即見学をしたそう。「外観、吹き抜け、広いリビング、採光、風通し、内装のデザイン。どれをとっても満足でした」対応した営業マンとの相性も抜群でその日に購入を決定してしまったとか。もともとモデルハウスだけあって色使いや照明等のインテリアのコーディネートはハイクオリティ。特に、リビングのドーム型天井や格子状の造作には設計のこだわりが光る。ついついゲストを呼びたくなる、ご夫婦自慢の住まいだ。
ゆったりと広がる20畳のリビングには子どもが寝転んだりできるようにと畳コーナーを設置。赤ちゃんを連れたお友達やご両親が来ても安心だ。リビングの面積を優先した結果狭まってしまった玄関には高さのある吹き抜けを採用し、広がりを演出。すべての部屋には窓を2つ以上設けて開放感と採光率をアップした。2階の子供部屋や寝室にはベランダとウォークインクローゼットを配し、使い勝手も充分。シンプルな間取りながら、動線や子供との距離感を考慮し広幅の廊下で行き来が出来るように工夫されている。
またオール電化も奥様にとって一番嬉しい機能性。「お風呂も楽だし、何と言っても家計が助かってるんですよ」と大満足のご様子。そのお風呂には、ご主人お気に入りのテレビが!「スポーツ観戦のとき慌てて入らなくていいから最高です」との言葉にも納得。家族みんなで生活を楽しんでいる様子が伝わってきた。 |

▲ リビング |
| 20帖ある部屋の中ほどに和室の代わりとなる3帖の畳スペースを確保しゆっくりと寛げる空間をつくるのは脱帽のアイデア。天井に網代デザインのクロスを使う和の造作や、ドーム状の造りにするなどの工夫も注目したい。 |
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▲ ダイニングキッチン |
| 採光性抜群の1Fリビングは広々とした間取りを確保するというご夫妻の第1条件にピッタリ。ダイニングスペースも大きめの家具を充分に配置できる広さだ。スタイリッシュな木製の家具は奥様がこだわってわざわざ取り寄せたものだとか。 |
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