子供たちも育ち盛りで借家が手狭になり、家づくりを始動したEさんご夫妻。「モデルハウスを見て回りましたが、どこも坪数が大きく非現実的な感じでどうにも違和感を覚えてしまって。でも晃栄住宅は30〜40坪で親近感がありました」とはご主人の言葉。入ってみて、充実した標準装備の家づくりをしていることにも納得。外壁には遮音・気密・断熱に優れた軽量気泡コンクリート(ALC)を採用しているのもポイント。なかでもメーターモジュールで、間口や通路、階段の幅がゆったりしているのにも好感が持てたようだ。
E邸のテーマは「空間を広く使うこと」。それまでの借家は、仕切りの多いタイプで動線も悪く、使い勝手が良くなかった。だがおかげで、どうすれば家族が暮らしやすいかが判明し、間取りや動線を考える上での大きなヒントに。また、同社のパンフレット内にある間取り集も重宝したとのこと。 |

▲ テラス |
テラコッタタイルを用いたテラスは、常緑樹のハナミズキを配してナチュラルな雰囲気に。オーニングもあるので、気候が良くなればセカンドダイニングとして利用するのも良さそう。 |
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