| ご自身でも器を作るというほど陶芸が大好きなご主人。あるアーティストの陶芸作品を見るのが目的で、奥様と一緒に加世田のギャラリーを訪れたのが、晃栄住宅との出会いとなった。そこはギャラリーであると同時に同社の見学会会場でもあったのだ。中に入るとリビングと和室が繋がっている広々とした空間。「居間が広くていいなという感じで、一目惚れでした」とご主人。さらに「営業の方もよかったんです。押し売り的な感じがまったくなく。相談しやすい人柄で」と、陶芸目的だったはずが、すっかり見学会に魅せられたよう。「家づくりは2年後くらいに」と考えていたけれど、理想とする家と信頼できる人との出会いに後押しされ、予定よりも早くスタートすることに。その後、同社のモデルハウスや見学会に足を運ぶうち、お二人にとって「コレ!」と思える家に出会う。A邸の間取りは、その時のモデルハウスをベースにしたもの。リビングダイニング、対面型のキッチン、戸を開け放てぱ和室まで一つに繋がる開放感のある住い。どこでも気軽に寛げる寡囲気が魅力だ。『何も置いてなくて、すっきりとしてるでしょ」とご主人。広く確保した収納に手持ちの家具まで納めているから、余計なものを置くことなく、居室の広さがそのまま生かされているのもポイントだ。 |

▲ リビング |
| この広々空間を叶えているのはメーターモジュール。資材の長さが日本で一般的な尺モジュールよりも長いために、居室や廊下などの空間が広く取れる仕組み。 |
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▲ キッチン |
| 対面型のキッチンで目の前がダイニング。 |
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