前述のように、I邸は南さつま市にある晃栄住宅のモデルハウスを基本に、ライフスタイルに合わせてアレンジを効かせた造り。「家族とのコミュニケーション」を重視して、リビング階段を採用したり、キッチンを対面式にするなどの変更を行っている。
共働きのため、帰宅が遅くなることがある奥様は特に「子供たちとの触れ合う時間をなるべく増やしたい」と、対面キッチンには強い強いこだわりがあった様子。家事の合間にも顔を見ながら話しができるため、「本当に良かった」と実感たっぷり。また、内装仕上げでは、モデルハウスにあった窓回りのモールディングを採用。空間のアクセントとしても印象的だ。カーテンはローマンシェードタイプにして、モールディングを隠さない細やかな配慮も施されている。 |

▲ ダイニング&キッチン |
| 対面キッチンとリビング階段で、家族同士のコミュニケーションをより密に。会話を楽しみながら家事ができるのは、奥様にとっては何より嬉しいことなんだとか。 |
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