南さつま市の緑溢れる静かな住環境の中、広い敷地内に建つK邸。シンプルな平家造りをより印象づけているのが、オフホワイトの外壁にダークブラウンの屋根、ウッドデッキを覆うオレンジのストライプのオーニングという、洗練された色合いのセンス。それもそのはず、幾つかの絵画教室を主宰するほか、自ら陶芸作家でもある奥様のアイデアと聞き納得。ことのほか色にこだわった奥様の期待に応えた家が完成した。この美しい外観を生み出しているのが、防火構造のALCデザインパネル。デザイン性にも優れているほか、強度・遮音性にも優れた外壁材だ。
「何十年も暮らす家だから、家は機能性が第一と考えています」と語るご夫妻。そして、「シンプルに暮らしたい」と願うお二人の希望に叶ったのが「晃栄住宅」の家。家事動線を考えた機能性、そして、将来的にはご主人のお母様と同居されるため、バリアフリーも大切なポイントだったそう。 |

▲ リビング |
「普段色を使う仕事をしているので、家に帰ったら落ち着いた色合いの部屋でゆったりしたい」という、奥様の希望通りのシックなリビングに、白い家具が美しく調和している。 |
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▲ キッチン |
| リビングと同じく白&ブラウンの色使いが清潔感と開放感を感じさせてくれるキッチン。 |
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